Price
費用は、関わる範囲と回数で決まります
一律の料金表を掲げていないのは、必要な範囲が会社ごとに大きく違うためです。何にいくらかかるのかの考え方を、先にお伝えします。
Plans
3つの契約の形
SPOT
スポット
必要が生じたときに、単発でお引き受けする形です。復職の面談を一度お願いしたい、ストレスチェックの集団分析だけ読み解いてほしい、といったご依頼が該当します。
1件ごと、または稼働時間に応じて算定
PROJECT
プロジェクト
健康管理体制の構築や健康経営優良法人の取得のように、始まりと終わりがある取り組みです。現状の確認から手順の整備、一巡させて直すところまでを一つの範囲としてお見積りします。
対象範囲と期間に応じて総額を算定
RETAINER
月ごとの継続契約
毎月決まった時間、継続して関わる形です。健診の事後措置や面接指導など、年間を通じて動きがある業務を抱えている場合に適しています。
月あたりの稼働時間に応じて算定
具体的な金額は、ご相談のうえでお見積りとしてお出ししています。現在、標準的な料金の目安を整理しているところです。まとまり次第、このページに掲載します。
Factors
費用を左右する4つの要素
従業員数と事業場の数
対象となる人数と、拠点がいくつあるか。事業場が複数に分かれている場合は、それぞれで手順を整える必要があるかどうかで変わります。
関わる範囲
4つの柱のうちいくつを対象にするか。健康管理体制の構築や健康経営優良法人の取得のように扱う範囲が広いものは、優先順位をつけて段階的に進めることもできます。
頻度と期間
単発なのか、年間を通じて継続するのか。継続の場合は月あたりの稼働時間で算定します。
訪問かオンラインか
面談や衛生委員会への出席で訪問が必要な場合は、その回数を含めて算定します。オンラインで完結する部分は訪問を前提としません。
Flow
お見積りまでの流れ
現状をうかがう
従業員数、事業場の数、いま困っていること。オンラインで30分から1時間ほどです。この時点で費用はかかりません。
必要なことを整理してお伝えする
法令上必要なもの、今やっておいたほうがよいもの、今はいらないもの。この3つに分けてお伝えします。ここまでで依頼を見送っていただいても構いません。
範囲を決めて、お見積りをお出しする
対象とする範囲と期間を決めたうえで、金額をお出しします。見積りに費用はかかりません。
Note
費用について、先にお伝えしていること
産業保健関係の取り組みには、費用の一部が助成の対象になる制度があります。対象になりうる場合は、ご相談の段階でその旨をお伝えします。
また、必要のない範囲まで契約していただく必要はありません。最初のご相談で「今はここまでで十分です」とお伝えすることもあります。会社の中で回せるようになったら関与を減らしていく、という形が本来の姿だと考えています。